ESで趣味を聞く理由
企業がESで趣味を聞くのは、志望動機だけでは見えにくい人柄・価値観に加え、継続力や息抜きの仕方、社風との相性などをイメージしたいためです
・あなたの人柄を知るため
・企業との相性を判断するため
・ストレス発散方法を確認するため
・面接での話題作りのため
これらについて、みていきましょう。
あなたの人柄を知るため
企業がESで趣味を聞く理由の1つは、自己PRだけでは伝わりにくい「その人らしさ」を具体的にイメージするためです。
例えば、ランニングを継続している人は目標を決めて積み上げるタイプかもしれませんし、料理が趣味なら段取りや工夫を楽しめる性格がうかがえます。読書や映画鑑賞でも、選ぶジャンルや“何に惹かれるか”を添えると、価値観が伝わりやすくなるでしょう。内容の良し悪しより、「なぜ好きで、どう続けているか」が人柄の手がかりになります。
企業との相性を判断するため
また、「入社後にその環境で無理なく働けそうか」を確かめるためでもあります。
例えば、チームで動く文化の会社なら、スポーツ観戦やサークル活動のように“誰かと楽しむ”趣味は馴染みやすさの材料になります。逆に、集中して積み上げる仕事が多い職場では、読書や手芸などコツコツ型の趣味が相性のヒントになることも。ポイントは趣味そのものより、「どう楽しむか」「どんな時間の使い方を好むか」を添えて、社風と結び付けて伝えることです。
ストレス発散方法を確認するため
そのほか、企業が趣味欄を見るのは「仕事のストレスとどう付き合える人か」を知りたいからでもあります。仕事が忙しい時期ほど、オンオフ切り替えができないと集中力やパフォーマンスが落ちやすくなります。運動で気分転換する、音楽や読書で頭をリセットするなど、自分なりの回復ルートがある人は安心材料になるのです。
評価されるのは「趣味の立派さ」より、頻度や続け方、落ち込んだ時にどう整えるかが言葉で説明できるか。無理をしない工夫まで書けると、現実味のある印象につながります。
面接での話題作りのため
そして、面接の会話をスムーズに始める“糸口”にしたいという狙いもあります。
いきなり志望動機から入るより、話しやすい趣味の話題があると緊張がほぐれ、受け答えの温度感やコミュニケーションの癖も見えやすくなります。さらに「始めたきっかけは?」「最近はどう楽しんでいる?」「続ける上で工夫していることは?」など、自然に深掘りできる質問が多いのも特徴。短いやり取りの中でも、その人の価値観や行動の傾向をつかむ助けになるのです。
ES趣味欄の書き方のポイント
ESの趣味欄は、書き方を少し意識するだけで伝わり方が大きく変わります。
まずは趣味名を端的に示し、その背景が伝わるエピソードを添えることが基本です。さらに、趣味を通じて得た気づきや変化に触れることで、内容に厚みが出るのです。
趣味名は最初に明記する
趣味名は、まず冒頭で端的に示すのが基本です。採用担当者は多くのESを短時間で読むため、結論が後ろにある文章だと「結局、趣味は何なの?」と迷ってしまいがちです。最初に「趣味はランニングです」「休日はカフェ巡りをしています」と書けば、その後の説明がスッと頭に入り、内容の理解も早くなります。
例えば、「健康のために体を動かしていて…」から始めるより、「趣味はランニングです。週3回、5km走っています」と置いたほうが、具体性も伝わります。面接でも同じで、結論を先に言う人は会話が整理されて見えやすいもの。趣味欄も“結論ファースト”にするだけで、読みやすさと印象が一段上がります。
印象に残るエピソードを盛り込む
ESの趣味欄で差がつくポイントは、「何が趣味か」よりも「どう楽しんでいるか」というエピソードが伝わるかどうかです。趣味名だけでは他の就活生と並んでしまいますが、具体的なエピソードが入ると、一気にその人の輪郭が見えてきます。選ぶエピソードは、特別な成果や珍しい体験である必要はありません。むしろ、日常の中で自然に続けている行動のほうが、人柄や考え方が伝わりやすい傾向があります。
例えば、読書が趣味の場合、「月に5冊ほど読み、内容をノートにまとめている」と書くだけでも、継続力や整理する習慣が想像できます。料理であれば、「失敗したレシピを原因ごとに見直し、次回に活かしている」といった一文があるだけで、向き合い方が伝わります。
書き方のポイントは、①行動がイメージできること、②頻度や工夫を添えること、③長々と説明しすぎないこと。エピソードは短くても、具体性があれば十分に印象に残るのです。
得られた学びや成長を伝える
学びや成長に触れる目的は、「この人がどんな姿勢で物事に向き合うのか」を補足することにあります。ポイントは、仕事に直結するスキルを無理に結びつけようとしないこと。趣味を続ける中で感じた小さな変化や考え方の変化を、そのまま言葉にする方が自然です。
例えば、写真撮影が趣味なら、「納得いく一枚を撮るために試行錯誤する粘り強さが身についた」、映画鑑賞であれば「感想を言語化するうちに、人の意見を尊重して聞く姿勢を意識するようになった」といった表現が考えられるでしょう。
また、学びを書いたあとは、簡単な今後の展望を添えるとより内容が締まります。「今後も継続して知識を深めたい」「別の分野にも広げていきたい」など、背伸びをしない一文で十分です。趣味を通じて得た気づきを自分の言葉でまとめることで、人柄や成長意欲が自然に伝わるでしょう。
ES趣味欄の例文集
ゲーム・読書・旅行・音楽鑑賞・映画鑑賞・スポーツなど、よくあるテーマ別に”ES趣味欄の例文”をみていきましょう。自身の打ち出したい趣味と照らし合わせ、内容の参考にしてみてください。
ゲーム好きの例文
【例文】
『趣味は協力型のオンラインゲームです。週に2〜3回、友人とボイスチャットをつなぎ、役割分担しながら攻略しています。事前に簡単な作戦を立てて試し、失敗したら原因を共有して次の一手を考える過程が面白いと感じます。最近は初心者の友人と遊ぶ機会が増え、操作説明を一方的にするのではなく「どこで迷ったか」を聞いて、相手のペースに合わせて伝えるようにしています。プレイ後に短く振り返りをして、次回の目標を決めるのも習慣です。』
【ポイント】
ゲームを書くときは、タイトル名より「ジャンル」「頻度」「自分の楽しみ方」を先に示すと誤解されにくくなります。
協力プレイなら、相談しながら進める姿勢や改善の工夫が伝わりやすい一方、課金額・徹夜・長時間など生活が乱れて見える要素は避けるのが無難でしょう。また、熱中しすぎの印象を避けるために「時間を決めて楽しんでいる」と添えるのも効果的。最後に、続ける中で意識していること(役割分担、情報共有、相手への声かけなど)を一文入れると、趣味欄でも人柄が立ち上がります。
読書好きの例文
【例文】
『趣味は読書です。月に3〜4冊ほど読み、気になった一節はメモに残しています。特にビジネス書やノンフィクションが好きで、読んだ内容をそのままにせず「自分ならどうするか」を考える時間を大切にしています。例えば、チーム運営を扱う本を読んだ後は、サークルの運営でうまくいかなかった場面を思い出し、原因を整理して次の会議で試してみました。読書は、知識を増やすだけでなく、自分の行動を振り返るきっかけになっています。』
【ポイント】
読書は定番の趣味なので、「読書が好きです」で終わると埋もれやすくなります。月に何冊くらい読むか、どんなジャンルを選ぶか、読み方の工夫、などをセットで書くと具体性が出ます。
逆に、難解な作品名を並べて“賢そうに見せる”方向に寄せると、意図が伝わりにくいことも。印象を良くするなら、心に残ったテーマや、読んだ後に試した小さな行動まで一言添えると、あなたらしさが自然に伝わるでしょう。
旅行好きの例文
【例文】
『趣味は旅行です。長期休みだけでなく、日帰りや1泊2日でも予定を組んで出かけることが多く、月に1回ほどは新しい土地に足を運んでいます。行き当たりばったりより、事前に交通手段や回る順番を調べて「限られた時間で満足度を上げる」計画を立てるのが好きです。最近は、現地の人におすすめを聞いて予定を微調整することも意識しており、下調べと現場での判断を両立させる面白さを感じています。旅の後は写真とメモをまとめ、次に行きたい場所の候補を作るのが恒例です。』
【ポイント】
旅行は華やかに見える反面、書き方によっては「お金がかかりそう」「遊びの印象が強い」と受け取られることがあります。大切なのは旅先の自慢ではなく、どんな目的で、どう計画し、何を楽しんでいるかを具体的に示すこと。頻度やスタイル(日帰り中心、温泉巡り、街歩きなど)を添えるとイメージが湧きます。
逆に、高級ホテルや豪華な出費の話は避け、移動の工夫や情報収集の仕方など“過ごし方”に寄せると、落ち着いた印象になります。
音楽鑑賞の例文
【例文】
『趣味は音楽鑑賞です。通学中や作業前後にプレイリストを作り、気分や目的に合わせて聴き分けています。特に、同じ曲でもライブ音源とスタジオ音源の違いを聴き比べるのが好きで、歌い方や楽器の入り方が変わる理由を考える時間が楽しいです。最近は気に入った曲の歌詞を読み直し、印象に残った言葉をメモするようになりました。言葉選びや表現の工夫に気づくことが増え、レポートや発表資料の作成でも「伝えたいことを短くまとめる」意識につながっています。』
【ポイント】
音楽鑑賞は“多くの人が書く趣味”なので、ジャンル名だけだと印象が薄くなりがちです。いつ・どんな場面で聴くか、聴き方のこだわり、最近の楽しみ方、などを一つ入れると、あなたらしさが出ます。アーティスト名を大量に並べるより、「なぜ惹かれるのか」を一言添える方が読みやすく、面接でも話が広がるでしょう。
また、熱量が伝わる一方で、ライブ遠征や高額出費の話は誤解を招きやすいので、日常の楽しみ方に寄せるのが無難です。
映画鑑賞の例文
【例文】
『趣味は映画鑑賞です。月に2〜3本ほど観て、印象に残った作品はあらすじだけでなく「どの場面で心が動いたか」を短くメモしています。特に、登場人物の選択や対立の描き方に関心があり、「もし自分が同じ状況ならどう判断するか」を考えるのが好きです。友人と観た後に感想を話し合うことも多く、同じ作品でも受け取り方が違う点が面白いと感じます。最近は、感想を一文でまとめる練習をしており、相手に伝わる言葉を選ぶ意識が少しずつ身についてきました。』
【ポイント】
映画鑑賞もまた定番の趣味なので、ただ「映画が好き」と書くと埋もれがちです。頻度(どれくらい観るか)、どんな視点で観ているか、観た後に何をしているか、ということを一つずつ入れると、個性が出ます。作品名をたくさん並べるより、「惹かれる要素(人間ドラマ、ドキュメンタリー、伏線回収など)」を伝える方が読み手に親切です。
また、ホラーや過激な作品が好きな場合も、刺激の強さを強調するより「演出に興味がある」など理由に寄せると印象が安定するでしょう。
スポーツ系の例文
【例文】
『趣味は筋力トレーニングです。週2〜3回、自宅やジムで部位を分けて取り組んでいます。やみくもに続けるのではなく、「今日はフォームを安定させる」「回数より動きを丁寧にする」など、その日の目的を決めて行うようにしています。体調や疲労度によってメニューを調整することも意識しており、無理をしない範囲で継続することを大切にしています。トレーニング後は簡単に記録を残し、次回の内容を考えるのが習慣です。筋トレは、体力づくりだけでなく、自分の状態を客観的に把握する時間にもなっています。』
【ポイント】
筋トレは採用担当者にもイメージしやすく、比較的安心感のある趣味です。ただし、「筋トレが好き」「体を鍛えています」だけでは印象に残りません。頻度・目的・続け方の工夫をセットで書くことで、自己管理力や継続力が伝わりやすくなります。
重量や見た目の変化を強調しすぎるとストイックすぎる印象になることもあるため、体調管理や習慣化の視点に寄せるのが無難です。無理なく続けている姿勢を示すことで、仕事との両立も想像してもらいやすくなるでしょう。
ES趣味欄の注意点
趣味欄はほかの欄に比べ気軽に書けそうで、実は印象を落としやすい項目でもあります。
やってはいけない書き方や敬遠されがちな趣味、嘘を書くリスク、空欄や「特になし」が与える印象など、”ES趣味欄の注意点”を整理していきましょう。
やってはいけない書き方
ES趣味欄の注意点の1つは、具体性がなく、読み手が情景を思い浮かべられない書き方です。例えば、「読書です」「音楽鑑賞です」だけで終わると、どんな人なのかが伝わりません。もう一つ避けたいのが、要点が散らばってしまうパターンです。「旅行、映画、カフェ巡り、運動など色々です」と並べると、結局何が好きなのかがぼやけ、会話の糸口にもなりにくくなります。
趣味欄は長文の自慢を書く場所でもないので、エピソードを詰め込みすぎて話が飛ぶのも逆効果です。趣味名・頻度や楽しみ方・こだわり(または学び)までを短くまとめるだけで、読みやすさが大きく変わります。
採用担当者が敬遠する趣味
採用担当者が敬遠しやすいのは、趣味そのものというより「仕事に支障が出そう」「価値観が合わなさそう」と連想させる書き方です。
例えば、ギャンブル系(パチンコ・競馬など)を金額や勝ち負け中心で書くと、浪費や依存のイメージにつながりがちです。飲酒も「毎晩飲み歩く」「朝まで」など生活の乱れが想像される表現は避けたいところ。刺激の強い趣味(過激な格闘技・危険な行為)も、武勇伝っぽく書くと誤解を招きます。書くなら、頻度を抑えめに示し、健全な楽しみ方やルール遵守の姿勢まで添えるのが無難でしょう。
嘘の趣味を書くリスク
ESの趣味欄で嘘を書くのは、割に合わないリスクが高い行為です。
趣味は面接で雑談として振られやすく、「いつから?」「どのくらいの頻度?」「最近のおすすめは?」など、自然な深掘り質問が続きます。そこで答えが曖昧になると、内容そのものより「誠実さ」に疑問を持たれやすいのが怖い点です。さらに、話を合わせようとして話題を盛るほど矛盾が増え、取り繕う負担も大きくなります。
趣味欄は評価を取りに行く場所というより、人柄を知る材料。背伸びをせず、実際に続けていることを自分の言葉で書く方が結果的に強いでしょう。
空欄や「特になし」の印象
趣味欄を空欄にしたり「特になし」とだけ書くと、能力以前に「自己開示が少ない」「会話の糸口がつかめない」と受け取られることがあります。もちろん趣味が派手である必要はありませんが、何も書かれていないと人柄が想像しづらく、面接官も質問を広げにくくなってしまうのです。
対処法は、まず“日常的にしていること”を趣味として言語化すること。散歩、料理、動画視聴、カフェで過ごすなどでも構いません。頻度や楽しみ方(週末に30分歩く、作り置きを工夫する等)を一言添えるだけで、十分に趣味欄になります。「特になし」を避け、書ける形に整える意識が大切なのです。
趣味がない時の見つけ方
「趣味がない」と感じても、書ける材料がゼロという人は多くありません。
楽しいと感じる瞬間や普段時間をかけていること、昔夢中だったことを整理し、家族や友人の意見も借りていけば、しっかりした”趣味欄”に仕上げることができるでしょう。
楽しいと感じる瞬間を思い出す
「趣味がない」と思うときは、”趣味=特別な活動”だと思い込みすぎていることがあります。まずは日常の中で「つい笑顔になる瞬間」を思い出してみましょう。
例えば、好きな音楽を流すと集中できる、カフェで作業すると気分が上がる、散歩中に景色を撮ると落ち着く。こうした小さな楽しみが、趣味のタネになります。ポイントは「何をしているか」だけでなく、「なぜ楽しいのか」を一言添えること。気分転換、整理できる、達成感があるなど理由を言語化すると、ESに書ける形に整いやすくなるでしょう。
普段よく時間をかけていることを振り返る
趣味が思いつかないときは、「気づくと時間を使っていること」を棚卸しするのが近道です。スマホのスクリーンタイムやカレンダーを見返すと、無意識に繰り返している行動が見えてきます。
例えば、料理の動画をよく見て試している、地図アプリで飲食店を探している、推しの情報を集めている、ゲームで攻略を調べている。こうした“没頭の跡”は立派な趣味候補です。あとは、どんなところが面白いのか(工夫するのが好き、比較するのが楽しい等)を一言にし、頻度を添えるとESに書ける形になっていきます。
昔夢中になっていたことを掘り起こす
また、「昔ハマっていたこと」を掘り起こすと意外と早く”書ける内容”が出てくることも。小中高の部活や習い事、家でよくやっていた遊びを思い出し、「何が楽しくて続けていたのか」を分解してみましょう。
例えば、ピアノ経験があるなら、今は弾けなくても“演奏動画を聴いて楽しむ”に形を変えられます。絵や工作が好きだった人は、気分転換にスケッチする、写真を撮って加工するなど、今の生活に合わせて再開しやすいでしょう。過去の経験はエピソードが作りやすいので、ESでも具体性を出しやすい点がメリットです。
家族や友人に意見を聞く
そのほか、自分では「ただの習慣」と思っていることが、周りから見ると立派な趣味に見える場合があります。家族や友人に聞くときは、「私って普段、何に一番時間を使ってる?」「話していて楽しそうなのはどんな話題?」のように、行動や表情に注目した質問が効果的です。「おすすめを調べるのが好きそう」「写真撮るの上手いよね」など、本人が気づいていない特徴が返ってくることがあります。
出てきた答えをそのまま書くのではなく、「どんな場面でやるか」「頻度」「こだわり」を足して整えると、ESに載せても違和感のない趣味になるでしょう。
まとめ
ESの趣味欄は、自己PRほど目立たない一方で、人柄や価値観を自然に伝えられる項目です。
まずは趣味名を冒頭に書き、頻度や楽しみ方がわかるエピソードを添えることで、読み手はあなたを具体的にイメージできます。さらに、続ける中で得た気づきや変化まで触れると内容に厚みが出ます。例文はそのまま写すのではなく、自分の言葉に置き換えることが大切です。空欄や嘘は避け、趣味が思いつかない場合は日常の楽しみや時間の使い方、過去の経験を手がかりに整理してみましょう。
小さな“好き”でも、伝え方次第で十分に好印象につながっていくのです。
よくある質問
ESの趣味欄に何を書くべきですか?
ESの趣味欄には、実際に続けていることを書きましょう。
特別な趣味である必要はなく、散歩や料理、読書、ゲームなどでもOKです。「趣味名・頻度・楽しみ方やこだわり」を一言添えると、人柄が伝わります。
就活でウケのいい趣味は?
「ウケのいい趣味」は中身より“伝え方”で決まります。
読書、料理、ランニング、筋トレ、映画・音楽鑑賞、旅行などは説明しやすく無難。頻度と楽しみ方、工夫を添えると好印象でしょう。
人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!
ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業が利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
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